気持ちも新たに。「タカノグループ」としてスタートします。

これまで私たちは、ほのはなグループとして歩んでまいりました。
そしてこのたび、気持ちを新たに、タカノグループとして進んでいくこととなりました。

昨年度には訪問介護ステーションを開設し、さらに今年の年末には新たな事業所の開設も予定しています。
詳細が決まりましたら、またブログでお知らせいたしますので、どうぞ楽しみにお待ちください。

さて、話は変わりますが――
いよいよ夏本番ですね。

この季節になると、「マイナス10度!」とか「COOL!」とか書いてあるパッケージを見るだけで、つい手が伸びてしまいます。
もはや私は、夏になると涼しさを求めて新商品に吸い寄せられる“季節限定の研究者”です。

首に巻く扇風機、氷嚢、ひんやりスプレー、冷感タオル……。
毎年「今年こそこれだ!」と思って試すのですが、なぜか翌年にはまた別の商品に心を奪われています。
涼しさ探しの旅に、終わりはありません。

そんな中、先日、会長から
「看護・介護は体を動かす仕事だから、少しでもスタッフが涼しく過ごせるように」
と、インナーをいただきました。

これがまた、薄くて、さらっとして、快適!
「これはいい…!文明の力…!」と、静かに感動しました。

デスクワーク多めの私にとっては、かなり快適。
さらさら、軽い、暑くない。すばらしい。
その時の私は、完全に“冷感インナー推進派”でした。

……が、しかし。

先日、久しぶりに訪問の仕事で外へ。
気温28度、そしてエアコンなしのご自宅。

そこで私は学びました。
冷感インナーにも、向き・不向きがあるということを――。

汗をかいたあとのインナーは、たしかに風が吹けば涼しい。
でもその一方で、背中にぴたっと張りつき、なんだか動きが制限される。
涼しいのか、不自由なのか。
快適なのか、試練なのか。
その境界線は、思った以上にあいまいでした。

やはり何事も、時と場合ですね。

こういう時、昔から
「帯に短したすきに長し」
ではありませんが、日本語には現象や感覚を絶妙に表す言葉がたくさんあるなあと、しみじみ思います。

……と、ここまで書いて、
「私はいったい何をこんなに真面目に分析しているんだろう」
と、我に返っております。

でも、夏の“涼”は大事です。
仕事の効率も、気分も、かなり左右されますからね。

みなさんの“涼”は何ですか?
おすすめの暑さ対策があれば、ぜひ教えてください。
来所された際にでも、こっそりでも、熱く語っていただいて大歓迎です。

これからもタカノグループとして、新しい歩みを進めながら、日々のことも時々こんなふうにお届けしていきたいと思います。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。